でんさいネット

でんさいサービス

福井銀行は、「でんさいネット」のサービス開始に合わせ、「でんさいサービス」を提供する予定であり、「でんさいネット」の仕組みやご利用方法などのご相談を随時受け付けております。

「でんさいネット」のサービス開始は、延期となりました。(当初の開業予定日:2012年5月14日)
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「でんさいサービス」は、手形に代わる新たな決済手段を提供するものであり、支払事務の削減、印紙税・手形郵送料等の削減、手形管理負担の削減等が期待できます。また、必要な分だけ分割して第三者へ譲渡することや、金融機関への割引申込・担保提供も可能です。

でんさいネットとは

一般社団法人全国銀行協会が設立した電子債権記録機関で、正式名称を「株式会社全銀電子債権ネットワーク」といいます。また、「でんさいネット」で取り扱う電子記録債権を「でんさい」と呼びます。

「でんさいネット」には、銀行、信用金庫、信用組合等、全国約1,300の金融機関が参加予定であり、実績ある銀行間のネットワークを活用することで、安心で信頼できるサービスの提供が可能となっております。

電子記録債権とは?
手形債権や指名債権(売掛債権等)が抱える問題を克服し、事業者の資金調達の円滑化を図ることを目的として創設された新たな金銭債権です。
電子債権記録機関が管理する記録原簿に電子的な記録を行うことにより、債権の権利内容が定められます。

でんさいネット利用のメリット

でんさいネットを利用した「でんさい」取引イメージ

  1. 「でんさい」の発生
    お取引銀行を通じてでんさいネットの記録原簿に「発生記録」を行うことで、「でんさい」が発生します。
  2. 「でんさい」の譲渡
    お取引銀行を通じてでんさいネットの記録原簿に「譲渡記録」を行うことで、「でんさい」を譲渡できます。必要に応じて債権を分割して譲渡することもできます。
  3. 「でんさい」の支払(決済)
    支払期日になると、自動的に支払企業の口座から資金を引落し、納入企業の口座へ払込みが行われます。でんさいネットが支払が完了した旨を「支払等記録」として記録しますので、面倒な手続きは一切不要です。また、手形と異なり、納入企業は支払期日当日から資金を利用することが可能となります。


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