初めての預金口座開設

「個人のお金」と「事業のお金」を区別するために、
事業専用の預金口座をご準備していただくことをお勧めいたします。

「個人のお金」と「事業のお金」を区別することは、決算や申告書類などを作成するため、また、お取引先から代金を受取る、口座振替を利用するなど、事業のさまざまなシーンに必要となります。

預金口座の種類

預金口座は主に下記の種類がございます。

当座預金・普通預金 主に、現金の入出金、仕入代金のお支払い、
販売代金のお受取り、口座振替などに利用されます。
定期預金 主に、余剰資金や、使用目的のある資金の一時的なお預入れなどに利用されます。
定期積金 主に、賞与資金や納税資金など、
目的のある資金を定期的にお積立ていただく際に利用されます。

口座開設の流れ

口座を開設する際は、必要書類・印鑑をお持ちいただき、窓口までお問い合わせください。

口座開設の際に必要なもの

個人の場合…印鑑、ご本人さまの本人確認書類(屋号付の口座を初めて作成する場合は、法人と同様、審査が必要です。必要書類は窓口までご相談ください。)

法人の場合…印鑑、お会社さまの登記事項証明書および印鑑証明書、取引の任にあたる方(窓口にいらっしゃる方)の本人確認書類

当座預金を開設する場合は上記に加え、実印と印鑑証明書が必要となります。
本人確認書類の種類…運転免許証や健康保険証など。

お問い合わせ

0120-291-552 サービス番号/3 1
※音声に従ってサービス番号を入力してください。

受付時間/平日9:00~17:00(銀行休業日を除く)
または、お近くの福井銀行まで、お気軽にお問い合わせください。



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