実印と銀行印

個人・法人いずれの場合も、
実印とは別に銀行印(お届出印)をご準備いただくことをお勧めいたします。

預金口座と同様に、さまざまなビジネスシーンにおいて、ご印鑑が必要となります。
ここではご印鑑の種類と、銀行取引における主な利用シーンをご紹介いたします。

印鑑の種類と主な利用シーン

ご印鑑の種類 ご印鑑の利用目的 銀行取引における
主な利用シーン
実印 法律で実印の押印が要求されている場合や、事業者さまにとって重要な契約書への押印に使用されます。 (実印登録を行うために、個人は市町村役場、法人は所轄の法務局へ届け出する必要がございます)
  • 当座預金の開設
  • 融資取引
銀行印 金融機関での預金口座開設や預金口座からの出金、小切手・手形へ押印いただきます。
  • 当座預金を含む口座開設
  • 預金口座からの出金
  • 口座振替
角印 領収書や請求書、実印の押印の必要がない契約書等への押印に使用されます。 銀行取引においては、あまり利用されません。

<ご留意点>

  • キャラクターものの印鑑、シャチハタ印等はご使用になれません。
  • 通帳等の紛失・盗難に備えて、お届出印やお届出印の印影が押印された書類は通帳等とは別に保管されることをお勧めいたします。

お問い合わせ

0120-291-552 サービス番号/3 1
※音声に従ってサービス番号を入力してください。

受付時間/平日9:00~17:00(銀行休業日を除く)
または、お近くの福井銀行まで、お気軽にお問い合わせください。