投資信託
投資信託と上手につきあうコツ
投資信託と上手につきあう3つのポイント
商品の特性を知りましょう
投資信託には、投資対象や運用方針が異なったさまざまなタイプの商品があります。
商品によってリスク&リターンが異なりますので、商品内容やリスクなどをよく確認しましょう。
お客さまに合った商品を選びましょう
資産の運用方法は、お客さまのライフプランによってひとりひとり異なります。
大きなリターンが期待できる商品はリスク(リターンの変動幅)も大きくなり、
リスクを抑えようとするとリターンも小さくなります。
投資の目的やリスクに対する考え方など、お客さまに合った商品やその組合せを選びましょう。
長期保有を心がけましょう
一般的に運用期間が長いほど、運用成果のブレは小さくなる傾向にあります。
日々の価額変動に一喜一憂するのではなく、長い時間をかけて見守っていくことも大切です。
*長期保有により損失を必ず回避できるということではありません。
投資目的とリスク許容度について
| リスク | 投資目的とリスク許容度 | 商品分野 |
|---|---|---|
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(1)収益性は低くても、元本の安全性を重視した運用を目的とする。 | 定期預金等 |
| (2)分配金や利金による安定的な収入を重視した運用を目的とするが、元本割れとなるリスクが極力小さいことを希望する。 | 国債等 | |
| (3)分配金による安定的な収入を重視した運用を目的とするが、ある程度の元本割れとなるリスクも許容する。 | 債券投信(国内)等 | |
| (4)分配金による収入や値上がり益を重視した運用を目的とするため、相応の元本割れとなるリスクがあっても許容する。 | 債券投信(海外) バランス型投信等 |
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| (5)分配金による収入や高い値上がり益を重視した運用を目的とするため、元本割れとなるリスクが大きくても許容する。 | 株式投信(国内・海外) 不動産投信(国内・海外)等 |
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| (6)積極的に大幅な値上がり益を重視した運用を目的とするため、元本割れとなるリスクが非常に大きくても許容する。 | 特定国(地域)に限定した株式投信等 |
*リスクの大小は一般的な傾向であり、実際に投資した場合と異なることがあります。
*上記分類は、福井銀行が分類したものであり、将来の運用成果等を保証するものではありません。




