NISA(少額投資非課税制度)

NISA(少額投資非課税制度)

ジュニアNISAご留意事項

  • ジュニアNISA口座の開設には、未成年の口座開設者さまの個人番号の届出および本人確認資料(顔写真つきの資料の場合は1つ、顔写真つきの資料をお持ちでない場合は2つ以上)、口座開設者さまの法定代理人(親権者等)さまの本人確認資料(顔写真つきの資料の場合は1つ、顔写真つきの資料をお持ちでない場合は2つ以上)、運用管理者さまの本人確認資料1つの提示等が必要です。また、口座開設者さまと親権者さまのご関係が確認できる戸籍謄本の提示が必要となることがあります。
  • ジュニアNISA口座は、すべての金融機関を通じて、お一人さま1口座に限り開設することができます。複数の金融機関に重複してお申込みすることはできません。
    ジュニアNISAでは、20歳以上の方が利用できるNISA(以下「成人NISA」といいます。)とは異なり、ジュニアNISA口座を開設する金融機関を変更することができません。
  • 1年間の非課税投資額の上限は80万円(購入時手数料等を除く)です。
  • 当行が取扱いできる金融商品は公募株式投資信託のみです。当行では、上場株式、上場投資信託(ETF)、不動産投資信託(REIT)などは取り扱っていません。
  • 他の口座および課税未成年者口座(特定口座)で保有している公募株式投資信託のジュニアNISA口座への移管やジュニアNISA口座で保有している公募株式投資信託の他金融機関への移管はできません。
  • ジュニアNISAの配当所得および譲渡所得等は収益の額にかかわらず全額非課税となりますが、その損失は税務上ないものとされます。
  • ジュニアNISA口座と他の口座との損益通算はできません。また、損失の繰越控除もできません。
  • 元本払戻金(特別分配金)は非課税であり、ジュニアNISA口座によるメリットを享受できません。
  • ジュニアNISA口座で解約された場合の非課税枠の再利用はできません。また、非課税枠の残額は翌年以降へ繰り越すことはできません。
  • ジュニアNISA口座から払い出された公募株式投資信託の取得価額は、払出日の時価となります。
  • ジュニアNISAの運用管理者になることができる方は、未成年の口座開設者さまの法定代理人(親権者等)の方、または法定代理人の方から明確な書面による委任を受けた口座開設者さまの二親等以内の方に限定されています。
  • ジュニアNISA口座開設のお申込みと同時に、課税未成年者口座(払出し制限付きの普通預金口座(以下、「制限付普通預金口座」)と特定口座)をお作りいただくことが必要です。
  • ジュニアNISAは、成人NISAとは異なり、3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは払出し制限があります。
    万が一、払出される場合には、過去に非課税で受領した分配金や譲渡益については、非課税の取扱いがなかったものとみなされ、払出し時に課税されますので、十分にご留意ください。(※災害等やむを得ない場合には、税務署の確認を受けた書面を提出することにより非課税での払出しが可能です。)
  • ジュニアNISA口座内の資産は未成年の口座開設者さまに帰属することから、制限付普通預金からの払出しは口座開設者さま、または法定代理人(親権者等)さまに限り行うことができます。法定代理人さまが行う場合には、原則として口座開設者さまの同意が必要となります。口座開設者さまが年少等で同意が確認できない場合であっても、払出される資金が口座開設者さまのために使われることを確認させていただく場合があります。
    制限付普通預金からの払出しした資金は、原則、口座開設者さま名義の普通預金口座へのみ振替・振込により行います。
  • ジュニアNISA口座内の資産は未成年の口座開設者本人さまに帰属することから、制限付普通預金(払出し制限解除後の払出しを含みます。)からの払出し後の資金を、万一、口座開設者本人さま以外の方が消費された場合には、贈与税等の課税上の問題が生じますので、十分に留意してください。
  • ジュニアNISA口座内の資産は未成年の口座開設者さまに帰属することから、口座開設者さまの祖父母の方や法定代理人(親権者等)さまが資金を拠出される場合は、口座開設者さまに贈与済みの資金であることが必要です。口座開設者さまに帰属する資金以外の資金によりご投資が行われた場合には、口座開設者さまおよび資金を拠出された方の双方に所得税・贈与税等の課税上の問題が生じる可能性がありますので、十分に留意してください。
  • 購入・解約等の取引は、運用管理者の方が行ってください。当行では、未成年の口座開設者さまは、法定代理人の同意を得ていても、取引できません。
  • 制度上、ジュニアNISA口座の未成年の口座開設者さまが15歳に達した以後、口座開設者本人さまにも、ジュニアNISA口座に係る「取引残高報告書」をお送りすることが必要とされております。当行では口座開設者さまのご年齢にかかわらず、口座開設者本人さまにも、ジュニアNISA口座に係る「取引残高報告書」をお送りしています。
    また、3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日までは払出制限がありますが、払出制限が解除された後、未成年の口座開設者さまにお送りする「取引残高報告書」に、払出制限が解除されたことを記載し、払出制限の解除をご案内します。
  • ジュニアNISA口座利用中のお客さまが途中で20歳に達した場合、20歳に達した日以後は、本人さまにお取引いただくことになりますので、20歳になられましたら、あらかじめお手続きをお願いいたします。
  • 海外留学や転勤などにより居住者等でなくなる場合、出国に関するお手続きをしていただく必要があります。
  • 住所・氏名等に変更が生じた場合は、すみやかに当行へお届けをお願いいたします。
  • 税制改正等により、今後制度が見直されることがあります。

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