環境への取組み

クールビズ(COOL BIZ)の前倒し実施および実施期間拡大
~地球温暖化防止への≪ふくぎん≫の取組み~

平成23年5月16日

 環境省や福井県が展開しております地球温暖化防止運動に賛同し、クールビズ(COOL BIZ)を実施しております。今般、東日本大震災を受けた節電の必要性を踏まえ、クールビズ(COOL BIZ)を前倒しして開始するとともに、終了時期を延長し実施期間を拡大いたしました。

  • 実施期間 平成23年5月16日(月)~平成23年10月31日(月)
    前年度実施期間:6月1日~9月30日
  • 実施内容 (1)適正冷房(室温28℃以上)の実施
    (2)適正冷房にふさわしい軽装勤務(ノー上着およびノーネクタイ)の実施
  • 実施部署 本部・営業店・グループ会社の全部署にて実施

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LED照明の導入
~地球温暖化防止への≪ふくぎん≫の取組み~

平成23年4月5日

 環境省や福井県が展開しております地球温暖化防止運動に賛同し、エネルギー使用量削減のため駐車場の外灯に下記の通りLED照明を導入いたしました。

  • LED照明の導入店舗 福井中央支店、花月支店、木田支店、森田支店、新保支店、学園出張所
  • LED照明の導入内容
    水銀灯→LED照明 400W→70W 5台
    300W→70W 1台
    250W→70W 5台
    250W→20W 2台
    200W→70W 1台
    100W→20W 1台
    蛍光灯→LED照明 40W→20W 1台
  • 今後の導入計画 本年は9月末日までに、松本支店、田原町支店、文京支店、板垣支店、松岡支店、敦賀支店の6店舗を予定しております。
    今後も毎年10店舗程度を導入していき、水銀灯のある駐車場(74店舗)全てを切替えていく予定です。

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高志エリア店舗での「サクラマスの自然再生への取組み」ロビー展
<サクラマスの自然再生への取組みのパネル展示やDVD放映>

平成23年1月31日

 福井県との共催で、パネル展示やDVD放映等を使い九頭竜川流域におけるサクラマスの自然再生への取組みの様子について紹介するロビー展を開催いたしました。

  • 開催店舗 <高志エリア>
    松岡支店、福井医大支店、永平寺支店、上志比支店 計4店舗
    ※高志エリアは九頭竜川流域に沿った地域の4店舗にて構成しています。
  • 開催期間 平成23年1月31日(月)~平成23年2月25日(金)
  • サクラマスについて サクラマスは、サケの一種で北海道・本州・朝鮮半島・シベリアの沿岸や河川に生息します。
    九頭竜川は福井県嶺北地方を流れる一級河川であり、九頭竜川水系の本流であります。
    2月~5月の九頭竜川でのサクラマス釣りは全国的にも有名で、毎年多くの釣り人が訪れます。
    県やボランティア団体、地域住民が力をあわせて、九頭竜川産サクラマスの資源増大やブランド強化を図る為の活動に取組んでおり、今年度は「40年ぶりにふるさとの川にサクラマスが帰ってきた」と話題になりました。

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ウォームビズ(WARM BIZ)の取組み、及び省エネ設備の導入計画
~地球温暖化防止への≪ふくぎん≫の取組み~

平成22年12月1日

 環境省や福井県が展開しております地球温暖化防止運動に賛同し、下記の通りウォームビズ(WARM BIZ)を実施いたしました。
 また、エネルギー使用量削減のため省エネ設備導入にかかる中長期計画を策定いたしました。

  • ウォームビズ
    • (1) 実施期間

      平成22年12月1日(水)~平成23年3月31日(木)

    • (2) 実施内容

      原則として、店舗等室内温度を20℃に設定いたします

    • (3) 実施部署

      本部・営業店・グループ会社の全部署

  • 省エネ設備の導入計画
    • (1) 計画内容(平成22年度~平成26年度の5年度間)

      ア.空調設備の更新に伴う外断熱工事の実施(19箇所)
      イ.デマンド制御装置導入(23箇所)
      ウ.店舗外キャッシュコーナーガラスの断熱化(36箇所)
      エ.高効率照明ランプ、灯具への更新(33箇所)

    • (2) エネルギー使用量削減効果

      削減効果(原油換算)年平均44KL
      福井銀行全体の平成21年度エネルギー使用量は(原油換算)2,608KLであり、年平均1.68%の削減計画となっております
      ※デマンド制御とは、電力会社より高圧受電している所については、電力会社が30分最大需要電力計(デマンド計)にて電気量の計測を行っており、制御装置によりデマンドの最大値を抑え電力使用量の削減を図ります。



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