つみたてNISA

「つみたてNISA」とは、少額からの長期積立・分散投資を目的とした制度で、毎年40万円までの株式投資信託等から発生する分配金や譲渡益が最長20年間非課税となる制度です。
「NISA」または「つみたてNISA」いずれかのご選択となります。

投資信託の分配金や譲渡益の税率 一般口座・特定口座の場合(つみたてNISAを利用しない場合)20.315%(復興特別所得税を加味しています) つみたてNISAを利用した場合0% 非課税でおトク!

つみたてNISAのポイント

POINT1 日本国内にお住まいの満20歳以上の方が対象
※非課税を受けようとする年の1月1日現在

POINT2 毎年、積立投資額で40万円までの非課税投資枠
未使用枠は翌年以降繰越できません。

POINT3 最長20年間の非課税期間

POINT4 長期の積立・分散投資に適した投資信託が対象

つみたてNISAの制度イメージ

つみたてNISAの制度イメージ

ふくぎんの「つみたてNISA」向け
ファンドラインアップ

つみたてNISA Q&A

つみたてNISAでは、どのような商品が対象となりますか?
一定の要件を備えた株式投資信託・ETF(※)が対象となります。
  • 当行ではETFは取り扱っていません。
現在、NISA口座を開設していますが、新しくつみたてNISAの勘定(累積投資勘定)を設定できますか?
NISA(一般NISA)とつみたてNISAは年ごとに選択制となっています。NISA(一般NISA)の勘定(非課税管理勘定)を設定している場合、つみたてNISAの勘定への変更手続きが必要となります。
つみたてNISAで非課税期間20年が終わるとどうなりますか?
非課税期間終了後は課税口座に移すことになります。NISA(一般NISA)と違い移管(ロールオーバー)できません。
現在、NISA口座をA証券会社に開設していますが、来年からB銀行で取引をしようと考えています。NISA口座を2金融機関に保有することになりますが問題ないでしょうか?
問題ありません。一定の手続きの下、年単位で金融機関を変更することができます。
現在A銀行で開設したNISA口座で買付を行っています。来年から金融機関を変更してB銀行でつみたてNISA口座を開設します。変更前のA銀行のNISAの勘定(非課税管理勘定)で保有している株式投資信託をB銀行のつみたてNISAの勘定(累積投資勘定)に移すことはできますか?
できません。
NISA口座を開設してつみたてNISAの勘定(累積投資勘定)を設定している場合には10年後に所在地の確認が必要になると聞きました。具体的にはどのような手続きが必要でしょうか?
所在地確認は①お客さまから金融機関に対して本人確認書類を提示して、10年を経過した日および同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日における氏名・住所を告知する、または②金融機関からお客さま宛に送付された書類に、お客さまが10年を経過した日および同日の翌日以後5年を経過した日ごとの日における氏名と住所を記載して返信する、のいずれかにより行われます。一年以内に確認できない場合その後のつみたてNISAでのお取引きができなくなります。
つみたてNISAの非課税枠の未使用分は翌年に繰り越すことはできますか?
できません。
  • 本ページは平成29年度税制改正に基づいて作成しており、今後変更される可能性があります。

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