団体信用生命保険

団体信用生命保険とは、住宅ローンご返済中に死亡・高度障害など、住宅ローンのご契約者さまにもしものことがあった時、保険会社が所定の保険金などを福井銀行に支払い、その保険金を住宅ローンの返済へ充当する仕組みの団体保険です。団体信用生命保険の保険料は、福井銀行が負担します。

団体信用生命保険のしくみ

福井銀行が取扱っている団体信用生命保険

地銀協団信

死亡または所定の高度障害状態に該当した場合に住宅ローンの残高が0円になるプランです。
金利の上乗せはありません!

死亡
死亡された時
高度障害
保障開始日以降の傷害または疾病により、所定の高度障害状態になられた時

住宅ローン残高:「死亡」、「高度障害状態」に該当。住宅ローン残高が0円に

三大疾病団信

死亡または所定の高度障害状態の保障に加え、「がん保障」「脳卒中」「急性心筋こうそく」等の保障もある安心プランです。
ご融資金利の上乗せ:+年0.20%

以下の事由に該当された時に、保険金等をお支払いいたします。

死亡
死亡された時
高度障害
責任開始日以後に生じた傷害または疾病が原因で保険期間中、所定の高度障害状態になられた時
リビング・ニーズ
保険期間中に余命が6か月以内と判断される時
  • 医師が記入した診断書や請求書類に基づいて引受保険会社が判断します。

住宅ローン残高:「死亡」、「高度障害状態」に該当、または「余命が6か月以内」と判断。住宅ローン残高が0円に

がん
責任開始日以後の保険期間中に悪性新生物(がん)に初めて罹患し、医師により悪性新生物(がん)と診断確定された時

住宅ローン残高:「がん」と診断確定。住宅ローン残高が0円に

脳卒中
脳卒中で60日以上後遺障害が継続した時
急性心筋こうそく
急性心筋こうそくで60日以上労働の制限を必要とする状態になられた時
病気やケガ
病気またはケガで就業不能になられた時

住宅ローン残高:病気やケガで就業不能状態 最長2か月の返済額が0円に

ライフサポート団信

死亡・所定の高度障害状態・三大疾病(がん・脳卒中・急性心筋こうそく)の保障に加え、それ以外の病気・ケガの保障もある充実プランです。
ご融資金利の上乗せ:+年0.25%

以下の事由に該当された時に、保険金等をお支払いいたします。

死亡
死亡された時
高度障害
保障開始日以後の傷害または疾病により、所定の高度障害状態になられた時※1
がん
所定の悪性新生物に罹患したと医師によって病理組織学的所見(生検)により診断確定された時※2

住宅ローン残高:「死亡」、「高度障害状態」に該当、または「がん」と診断確定。住宅ローン残高が0円に

脳卒中
保障開始日以後の疾病を原因として、所定の脳卒中を発病し、

①その脳卒中の治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた時※3
【平成27年10月1日以降に受けた手術が対象】

または

②その脳卒中により初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された時※4

急性心筋こうそく
保障開始日以後の疾病を原因として、所定の急性心筋こうそくを発病し、

①その急性心筋こうそくの治療を直接の目的として、病院または診療所において手術を受けた時※3
【平成27年10月1日以降に受けた手術が対象】

または

②その急性心筋こうそくにより初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、所定の状態が継続したと医師によって診断された時※4

住宅ローン残高:「脳卒中」または「急性心筋こうそく」を発病。①その治療を直接の目的として手術を受けた。または、②所定の状態が60日以上継続。住宅ローン残高が0円に

病気やケガ
保障開始日以後の傷害または疾病により、所定の就業不能状態※5となり、その状態が3か月を超えて継続した時

就業不能状態の継続期間4~12か月:毎月の返済額を保障

就業不能状態が12か月を超えたら:住宅ローンの残高を保障=完済

住宅ローン残高:「就業不能状態」に該当。就業不能状態が3か月超継続 4~12か月目の返済額が0円に。就業不能状態が12か月超継続 住宅ローン残高が0円に

「所定の就業不能状態」について※5

以下の「入院」または「在宅療養」をしている状態を、保険金等のお支払い対象といたします。

入院 在宅療養

「病院」もしくは「診療所」への治療を目的とした「入院」をしていること

  • 上記の「病院」もしくは「診療所」とは、次のいずれかに該当したものとします。
    • ①医療法に定める日本国内にある病院または患者を収容する施設を有する診療所
    • ②上記①の場合と同等の日本国外にある医療施設
  • 上記の「入院」とは、医師による治療が必要であり、かつ、自宅等での治療が困難なため、病院もしくは診療所に入り、常に医師の管理下において治療に専念することをいいます。

以下のいずれかに該当する状態にあり、医師の指示による「在宅療養」をしていること

  • ①身のまわりのある程度のことはできるが、しばしば介助が必要で、日中の50%以上は就床しており、自力では屋外への外出等がほぼ不可能となったもの
  • ②身のまわりのこともできず、常に介助を必要とし、終日就床を強いられ、活動の範囲がおおむねベッド周辺に限られるもの
  • 上記の「在宅療養」とは、日本国内にある自宅等(病院および診療所以外の場所をいいます。)で治療、養生に専念することをいいます。

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