ニュースリリース
財団法人保堂会教育福祉財団の平成23年度秋の寄附事業実施について
平成23年12月5日
財団法人保堂会教育福祉財団
財団法人保堂会教育福祉財団(理事長 伊東忠昭)は、平成23年度の事業のひとつとして、福井県内の学校教育関係団体および社会福祉関係団体に対して、教育機材および福祉機材の寄贈を行いましたのでお知らせいたします。秋の寄附事業としては今回で12回目となります。
記
- 寄贈について
寄贈先 福井県内の大学、高校2校および福井市内の小学校10校 内容 学校における教育機材の整備充実に対する援助 500万円相当 寄贈先 福井県内の社会福祉関係団体3先 内容 社会福祉団体等における福祉機材の整備充実および福祉活動に対する援助150万円相当 - 財団法人保堂会教育福祉財団の概要
(1)名称
財団法人保堂会教育福祉財団(事務局:株式会社福井銀行) (2)福井県および福井県教育委員会の設立許可年月日
平成12年3月24日 (3)事業の目的
福井県における学校教育の充実および社会福祉の増進に関する事業を行い、教育の振興および福祉の向上に寄与することを目的としており、具体的には、「学校における教育機材の整備充実に対する援助」「社会福祉団体等における福祉機材の整備充実および福祉活動に対する援助」等の事業を行っております。 ※当財団は、福井銀行の役職員で構成していた「保堂会」という任意団体が設立母体となって財団法人を設立したものであります。 - その他 今年度は、春の寄附事業として、福井県内の児童養護施設および児童自立支援施設の合計5団体に対し、高校・短大等へのご入学お祝い金として総額50万円を寄贈しております。
掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。
