ニュースリリース

サイバー攻撃等に備える行内態勢の整備について

平成27年9月11日

 株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、サイバーセキュリティ対策の強化を図ることを目的に、サイバー攻撃等に備える行内態勢を整備しましたのでお知らせします。
 今後も、お客さまがより安心してお取引をご利用いただけるようセキュリティ対策の強化に努めてまいります。

  1. 実施日 平成27年8月19日から
  2. 「行内CSIRT(シーサート)」の設置  サイバー攻撃など情報セキュリティ事案についての情報収集、およびサイバー攻撃等が発生した場合の対応を行う組織として、システムリスク管理担当の執行役を代表とする「行内CSIRT(注 1)」を設置し、サイバーセキュリティに関する各種活動を開始しました。
     (注1) Computer Security Incident Response Team(シーサート)
    サイバー攻撃等のセキュリティ事案に対応する組織をいいます。
  3. 活動内容について
    • (1)福井銀行のインターネットバンキング及びホームページにおいてサイバー攻撃等が発生した場合、その原因分析や影響調査、被害の軽減と、迅速な復旧を行います。
    • (2)サイバーセキュリティに関する教育や訓練等の活動を通じて、全職員のセキュリティ意識の向上を図ります。
    • (3)金融機関間のサイバーセキュリティに関する情報を共有するための組織である「一般社団法人金融ISAC(注2)」へ加盟し、情報収集・提供及びセキュリティ対策の強化を図っていきます。
    • (注2) Information Sharing and Analysis Center(アイザック)
      高度化するサイバー攻撃に対抗する為に、フィッシング被害、不正送金被害、APT攻撃、DDos攻撃、脆弱性・ゼロディの脅威等のサイバーセキュリティに関する情報を、会員である金融機関で共有し連携して対策に当たる枠組みとして平成26年8月に設立されました。

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。



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