ニュースリリース

「普通救命講習会」および「認知症サポーター養成講座」(サービス・ケア・アテンダント取得者への研修)の実施について

平成27年11月12日

 株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、福井県および福井中消防署から講師を派遣いただき、サービス・ケア・アテンダント(以下、SCA)取得者に対し、下記のとおり「普通救命講習会」および「認知症サポーター養成講座」を実施しますのでお知らせいたします。
 福井銀行では、今後もお客さまが安心してご相談いただける人財の育成を目指してまいります。

普通救命講習会(AED) 認知症サポーター養成講座
日時
1回目:平成27年11月17日(火)
9:00~12:00
2回目:平成27年11月18日(水)
13:30~16:30
平成27年11月18日(水)
12:50~14:00
場所 福銀センタービル 研修室(福井市順化1-3-3)
対象 第1回・2回SCA取得者(更新研修) 第6回SCA取得者(新規任命研修)
講師 福井中消防署職員 福井中央包括支援センター職員
内容 ・心肺蘇生法
・AEDの取扱い
・止血
・異物除去法など
・認知症を理解する
・認知症サポーターとは
・認知症サポーターのできることなど

※サービス・ケア・アテンダント
ユニバーサルサービスの考え方に立ち、サービスを提供する全ての場面において、お年寄りやお身体の不自由な方々にとどまらず全ての方々へのサービスに主眼をおき、接客スキルの向上を図ることを目的とし、社団法人公開経営指導協会が実施する資格です。
福井県内に本店を置く企業としては、当行が平成24年9月に初めて導入しました。
平成27年10月に第6回SCA導入研修を行い、今回任命研修を実施いたします。
また、3年に1度更新研修が義務づけられているためその研修の一部として、普通救命講習会を行うことといたしました。

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。



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