ニュースリリース

「福銀6次産業化ファンド」の運営事業者の変更について

平成27年12月1日

 株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、福井銀行及びA-FIVE(株式会社農林漁業成長産業化支援機構)が、平成26年9月30日に設立しました「福銀6次産業化ファンド(正式名称:福銀6次産業化投資事業有限責任組合)」について、運営事業者等を以下のとおり変更しましたのでお知らせいたします。

当ファンドの運営事業者を、「観光活性化ファンド」の運営事業を担う株式会社福井キャピタル&コンサルティングに集約することで、円滑なファンド運営を行うと共に、中小企業のお客さまの創業・成長・経営改善などのライフステージに応じたコンサルティング業務を、福井銀行グループが一体となって実践してまいります。

福井銀行は、新中期経営計画「Create Chance Create Future」に基づいて、より付加価値の高い総合金融サービスの提供を通して、地域経済の発展に積極的かつ永続的に貢献してまいります。

  1. 対象ファンドの概要
    ファンド名称 福銀6次産業化ファンド(総額10億円)
    投資対象 農林漁業者と商工業者がそれぞれの技術やノウハウを活かし、生産から消費者までの新たなバリューチェーンを創出した革新的な連携事業を行う6次産業化事業体
    主な支援内容
    • 出資を中心とした資金提供支援
    • 事業計画の策定支援
    • 事業運営の助言等、中長期的な経営支援
    • マッチング支援
  2. 変更の概要
    運営事業者 (新)株式会社福井キャピタル&コンサルティング
    (旧)福銀ビジネスサービス株式会社
    変更後の出資者 株式会社福井銀行:499百万円
    株式会社福井キャピタル&コンサルティング:1百万円
    株式会社農林漁業成長産業化支援機構:500百万円
    変更日 平成27年12月1日
  3. ファンドのスキーム図
    (以下、福井キャピタル&コンサルティングを、福井C&Cという)
    スキーム

    ①福井銀行・福井C&C・A-FIVEの3者が共同にて出資し、「福銀6次産業化ファンド」を設立。ファンドの運営・管理は福井C&Cが行う。

    ②「福銀6次産業化ファンド」は、農林漁業者とパートナー企業により構成された6次産業化事業体に、最長10年間上限50%の出資を行う。

    ③6次産業化事業体への出資割合は、議決権ベースで農林漁業者がパートナー企業よりも上回ることが必要。

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。



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