ニュースリリース

特殊詐欺を未然に防止するための取組みの強化について
~お客さまの大切な財産を守るために~

平成27年2月13日

 株式会社福井銀行(頭取 伊東忠昭)では、全国的に被害が急増し社会問題となっている振り込め詐欺などの特殊詐欺を未然に防止するための取組みとして、窓口にてお客さまが高額の現金払戻しやお振込みをされる場合に、ご資金の用途などお取引内容の確認をさせていただいております。
 お客さまの大切な財産をお守りするため、福井銀行は福井県警察本部と協力して、下記のとおり特殊詐欺の未然防止の取組みを強化いたします。

  1. 取組内容
    • (1)自己宛小切手(預金小切手)ご利用のお勧め
      窓口にてお客さまから高額の現金払戻しのお申し出がある場合に、ご資金の用途などお取引内容を確認させていただくほか、自己宛小切手(預金小切手)のご利用をお勧めさせていただくことで、現金が詐欺グループへ渡ることを防止します。
      ※自己宛小切手(預金小切手)とは ・金融機関が自ら振出人兼支払人として振り出す小切手のことをいいます。 ・自己宛小切手には線引きを付しますので、小切手の現金化は金融機関とお取引きのあるお客さまに限定されます。 ・不正に小切手を拾得した第三者に現金化されることを防止する効果が高くなり、現金に比べて被害防止につながる可能性があります。
    • (2)特殊詐欺の可能性がある場合の警察への通報
      窓口でのお客さまからの高額の現金払戻しやお振込みのお申し出が、特殊詐欺被害の可能性があると判断される場合は、所轄の警察署へ通報を行います。
  2. 開始日 平成27年2月16日(月)

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。



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