ニュースリリース

「電子記帳台」の導入について

平成28年2月19日

 株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、お客さまの利便性向上を図るため「電子記帳台」を導入いたしますのでお知らせいたします。平成28年2月22日(月)から「福井中央支店(福井市成和1丁目1010番地)」において開始し、設置店を順次拡大してまいります。 なお、「電子記帳台」の導入は福井県の金融機関で初めてとなります。

 福井銀行は、これからもお客さまが「もっと使える銀行」として安心してご利用いただけるサービスの提供に努めてまいります。

  1. 電子記帳台について 電子記帳台について  電子記帳台とは、タブレット型のタッチパネルとタッチペンを利用し、申込書等を自動で作成するシステムのことです。お客さまが操作ナビゲーションに従って必要な項目を入力することで申込書を自動的に作成します。お客さまのご署名についても、画面に入力いただいたタッチペンの筆跡を申込書等に印刷します。
     ご利用できるお客さまは個人事業主を除く個人のお客さまで、ご提供できるお取引は「普通預金新規口座開設」「キャッシュカード発行」「定期預金新規口座開設」「インターネット・モバイルバンキング(ナチュラネット)新規申込」です。
  2. 電子記帳台の特徴について (1)「電子記帳台」では、運転免許証等のご本人確認書類をリーダーに読み込ませることで住所・生年月日等のデータが必要書類に自動印字されるため、お客さまのご記入が不要となり、記入にかかるお時間を大幅に短縮することが可能となります。 (2)お客さまはタッチパネルのナビゲーション操作に従い、タッチペンを使用して必要事項の入力を行います。お客さまの署名についてもタッチペンにて直接タッチパネルにご記入いただきます。必要事項と署名につきましては書類に反映されますので、お客さまの記入負担を軽減し、記入漏れのない正確な書類が自動作成されます。 (3)このことにより、事務処理の迅速化とお手続き時間の短縮を図ることが可能となりますので、顧客サービスの向上につながるものと考えております。

以上

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。