ニュースリリース

地域活性化基盤づくりで業務提携 福井新聞社と福井銀行
~多機能型ICカードを軸とした地域活性化基盤「ふくい価値創造プラットフォーム」を構築する事業に取り組みます。~

平成28年2月24日

株式会社福井新聞社
株式会社 福井銀行

 株式会社福井新聞社(本社 福井県福井市 代表取締役社長 吉田 真士、以下福井新聞社)と株式会社福井銀行(本社 福井県福井市 代表執行役頭取 林 正博、以下福井銀行)は、明るく豊かな福井県の未来創造に向けた取り組みを下支えする基盤「ふくい価値創造プラットフォーム(Fukui Value Creation Platform)」(以下:ふくいVCP)を共同で構築、運営するため業務提携しましたのでお知らせいたします。

 ふくいVCPは、人口減社会下における福井県の地域づくりに寄与することを目指す、多機能型ICカードを軸とした地域活性化基盤です。福井新聞社の情報発信プラットフォーム、福井銀行の金融プラットフォームを融合し、さまざまな地域創造事業を展開することで、暮らしに密着したサービスを福井県民が一元的に享受できるような社会づくりを目指します。また、福井県内の民間事業者さま、教育、医療、交通各機関さま、自治体さまなどとの連携も進め、「オール福井」体制で地域活性化のための取り組みを展開してまいります。県外からの誘客、インバウンドなどで活用できる基盤づくりも目指してまいります。

 両社は4月から、ふくいVCPに基づき、全国で使える電子マネーサービスと独自の地域サービスを一体で提供するカード「JURACA(ジュラカ)」をスタートします。「JURACA」の概要についてはこちらをご参照ください。

  • 業務提携の目的:人口減社会における福井県の地域活性化基盤づくり
  • 業務提携の内容:多機能型ICカードを軸とした「ふくい価値創造プラットフォーム」の構築、運営
  • 業務提携に基づく具体的サービス:電子マネーサービスと独自の地域サービス一体カード「JURACA」を4月1日から取扱開始予定

※「ふくい価値創造プラットフォーム」の概要は別添資料Aの通りです。

「JURACA」に関する詳細は、こちらをご参照ください。

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。

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