ニュースリリース

「働き方改革」に向けた職場環境整備の実施について

平成28年9月23日

 株式会社福井銀行(頭取 林 正博)は、職員がさらに「働きがい」を実現できるような人財強化策や働き方改革に関する企画立案を行うため、平成27年10月30日「ダイバーシティ推進プロジェクトチーム」を創設しました。特に女性職員の活躍機会拡大を図る為に、「職場環境の整備」「キャリアアップ支援」を主眼とした「なでしこプラン行動計画」を策定し、今般、「育児・介護のしやすい環境の実現に向けた諸制度の拡充」「休暇制度の拡充」を実施しますのでお知らせいたします。
 この取組みにより、職員のライフイベントに応じたキャリアアップを促し、また、女性職員のみならず男性職員にとっても自己成長とワークライフバランスの実現(働き方の見直し)によってより働きがいのある銀行を目指していきます。

  1. 「育児・介護のしやすい環境の実現に向けた諸制度の拡充」実施日:平成28年9月12日
    • (1)育児休業・介護休業の拡充
      現行の時短制度を6時間から、5時間~7時間の選択制(30分単位)に変更することで育児・介護のしやすい環境の実現を図ります。
    • (2)看護休暇・介護休暇の有給化
      無給扱いより有給扱いに変更することで、実際に職員が利用しやすい制度にします。
      (対象家族が1人であれば1年に5日/2人以上の場合は年に10日まで取得)
    • (3)再雇用チャレンジ制度の新設
      家庭の事情等止むを得ない理由により離職した場合の復帰制度を新設することで、これまでのキャリアを継続して発揮することができます。
  2. 「休暇制度の拡充」 実施日:平成28年10月1日
    • (1)アニバーサリー休暇Wの新設(上期1日・下期1日 年2日の公休取得)
      職員の記念日の前後1週間以内に公休を取得する制度です。
    • (2)半日休暇制度の新設
      職員の仕事と家庭の両立を支援し、生活環境に合わせた柔軟な働き方を実現する為に、半日の公休を取得できる制度です。

掲載されている情報は、発表日時点でのものであり、その後予告なしに変更となる場合がございます。また、予測不能の事態の発生や各種環境の変化等により、実際の結果が記載内容と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。