福井銀行が考えるCSR

CSRコンセプト

地域社会、地域のお客さまへの恩返し(「四恩感謝」の精神)

 創業以来、福井銀行がこれまで発展してくることができたのは、地域社会や地域のお客さまの長年に亘る多大なご支援のおかげであり、その感謝の精神は創業者精神である「四恩感謝」に集約されています。
 この「四恩感謝」の精神に則り、これまで当行を支えていただいた地域社会に深く感謝するとともに、地域社会の持続的な発展に向けて恩返しをさせていただくことが福井銀行のCSRであると考えています。

CSR(Corporate Social Responsibility)とは、企業の社会的責任と訳され、一般的には、「企業が利益のみを追求するのではなく、企業の事業活動が社会や環境に与える影響に責任を持ち、あらゆるステークホルダーからの要求に対して適切に対応すること」と言われています。
「四恩感謝」とは、当行の創業者である市橋保治郎翁が提唱した感謝の精神であり、四恩である「先祖の恩」、「国家の恩」、「社会の恩」、「神仏の恩」に感謝し、日々職務に精励することを示しています。

福井銀行創業者精神「四恩感謝」

CSR推進の基本方針

地域社会に生まれ、地域とともに歩んできた地域金融機関として、これまでの当行に対する地域社会からのご支援に感謝するとともに、ともに生きる社会をより良いものにしていく継続的な取組みを通して、次の世代に明るい未来を継承します。

CSR活動の3つの柱

福井銀行は本業である銀行業を通しての地域貢献に加え、以下の3点をCSR活動の柱として取組んでまいります。

  • 教育

    教育機関への講師派遣や職場体験の受入れ等を通して、地域の明日を担う人材の育成支援に努めます。

  • 環境

    環境に配慮した事業展開や環境・景観形成活動を通して、豊かな自然環境の保全に努めます。

  • 歴史・文化

    地域社会の一員として、地域行事への積極的な参加を通して、地域の歴史・文化の振興を図り、地域社会の活性化に努めます。



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