その他の取組み

クールビズ・ウォームビズの実施

環境省や福井県が展開しております地球温暖化防止運動に賛同し、クールビズ・ウォームビズを実施しております。

クールビズ

実施期間 平成29年5月1日(月)~平成29年9月30日(土)
(平成29年度実施期間)
実施部署 本部・営業店・グループ会社の全部署
実施内容
  • (1)適正冷房(室温28℃以上)の実施
  • (2)適正冷房にふさわしい軽装勤務(ノー上着およびノーネクタイ)の実施

ウォームビズ

実施期間 平成28年12月1日(木)~平成29年3月31日(金)
(平成28年度実施期間)
実施部署 本部・営業店・グループ会社の全部署
実施内容 原則として、店舗等室内温度を20℃に設定。

環境に優しい店舗づくり

平成24年10月に新築開店した「さくら通り支店」は、店名の由来となっている「さくら通り」の桜並木など、周辺の環境に調和できるような外観に配慮するほか、屋上へ太陽光発電設備を設置し、LED照明をロビーやATMコーナー、外灯に採用しております。
「さくら通り支店」のみならず、既存の営業店につきましても、順次、ペアガラスやLED照明などへの交換を行い、環境に優しい店舗づくりに努めております。

  • 太陽光パネル

    太陽光パネル

  • 太陽光発電付き外灯

    太陽光発電付き外灯

  • LED室内照明

    LED室内照明

環境に優しい店舗づくり

エネルギー使用量の削減実績

エネルギー使用量の削減実績

CO2排出量に換算した場合の削減効果

CO2の削減効果は
『杉の木』何本分?

一般的に植物は、CO2を吸収して酸素を出しますが、環境省・林野庁のデータによると、杉の木1本(50年杉で、高さが約20~30m)の場合、1年間で約14kgの二酸化炭素を吸収すると言われています。このデータから算出すると、当行が削減した約944トンのCO2は『杉の木、約7万本以上の効果』になります。

CO2排出量に換算した場合の削減効果

算出式:994,000(kg)÷14(kg)/年=71,000本

〈資料:環境庁・林野庁HP資料より〉

【備考】算出について

  • ※グラフ上の「基準年度」は、計測を開始した平成20年度~21年度の平均値としております。
  • ※電気使用量については、店舗外ATMコーナー、寮社宅は計測の対象外としております。
  • ※電気量のCO2排出換算係数は、北陸電力0.663千kWh、関西電力0.514千kWh、中部電力0.516千kWh、東京電力0.525千kWhで算出
    〈資料:環境庁『平成24年度の電気事業者別実排出係数・調整後排出係数等の公表について』より〉
  • ※重油のCO2排出換算係数は、2.71tCO2/klで算出
    〈資料:環境省・経済産業省『算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧』〉
  • ※灯油のCO2排出換算係数は、2.49tCO2/klで算出
    〈資料:環境省・経済産業省『算定・報告・公表制度における算定方法・排出係数一覧』〉


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