外貨預金

外貨での運用をお考えの方に<ふくぎん>外貨預金をご紹介します。
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■外貨預金とは

外貨預金とは、円を米ドルなどの外貨に交換したり、お手持ちの外貨や海外から送金された外貨でお預かりし、お利息も当該通貨(外貨)にてお付けする預金です。
<ふくぎん>外貨預金には円の預金と同じように、普通預金や定期預金といった種類があります。

外貨定期預金(為替特約付)ふくぎんセレクト

  • 外貨建てでお預入れいただく定期預金です。
  • 外貨定期預金に「為替特約」を組合わせることで、一定範囲内の円高リスクを軽減し、円貨ベースでの高利回りを目指す商品です。
  • 特約判定相場の範囲の選択により、自分に合う為替リスク選定が可能です。
  • 5千米ドル以上(円貨からのお預入れ)からお預入れいただけます。
  • お預入時の為替手数料は発生しません。

外貨定期預金(為替特約付)ふくぎんセレクト商品概要

商品名 外貨定期預金(為替特約付)愛称:ふくぎんセレクト
ご利用いただける方 満20歳以上の個人のお客さま、および法人のお客さま
取扱通貨 米ドル
預入金額 5千米ドル以上(円貨からのお預入れ)
預入単位 1補助通貨単位
上限預入額 上限はございません。
預入期間 募集の際に提示いたします。
募集期間 原則毎月第三週から一週間程度を募集期間とします。(具体的な日程は窓口でお問い合わせください)
取扱期間 所定の募集期間にお申込みいただけます。
ただし、預入日までの市場環境の急激な変動によっては、当行の判断により募集を中止することがあります。この場合、すでにお申込み済のお客さまの応募も取消とさせていただきます。
預入方法 預入日に引落指定円貨口座からの口座振替によりお預入れいただきます。総合口座やカードローン、一般当座貸越による当座貸越機能が付帯されている口座からの振替の場合、貸越金が発生または増加するときは口座振替を行いません。
預入相場 お預入日(募集期間終了日の2営業日後)の10:10頃に当行が公表するTTM(仲値)を適用します。
特約判定相場 募集の都度決定(窓口でお問い合わせください)
払戻方法 満期日に自動解約し、下記のいずれかによって一括して払戻しいたします。
(円貨払戻し)
判定時為替相場が特約判定相場より円安の場合は、満期日に税引後外貨元利金を特約払出相場(=預入相場)で円貨に転換して指定円口座に入金します。
(外貨払戻し)
判定時為替相場が特約判定相場と同値またはそれ以上の円高の場合は、満期日に税引後外貨元利金を指定外貨口座に入金します。
払戻通貨決定の判定 判定時為替相場が特約判定相場に到達したか否かの判定は、当行が行います。また、当行にてこの判定について証明する書面等は発行しません。
利息
(設定方法)
(適用金利)
市場金利の動向に応じて、募集時に決定いたします。
お預入時の金利は満期まで変わりません。
利息
(利払方法)
満期日に元金に組み入れて、ご指定の口座に円貨もしくは外貨にて入金いたします。
利息
(計算方法)
付利単位を1補助通貨単位、1年を365日として日割計算します。なお、10万米ドル以上の場合は、1年を360日として日割計算します。
利息
(税金)
利子所得は法人のお客さまは総合課税、個人のお客さまは源泉分離課税として課税されます。なお、お利息はマル優の対象外です。
※平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間にお受け取りになるお利息には「復興特別所得税」が課税されます。
換算相場
  1. お預入相場は預入日の10:10頃に当行が公表する当日最初のTTM(仲値)を適用します。
  2. 満期日に円貨払戻しとなった場合は、お預入相場と同一の相場でお支払いたします。
  3. 満期日に外貨払戻し(外貨普通預金への入金)となり、その後円貨に転換する際の換算相場は当行所定のTTBを適用いたします。また、当行所定の金額(10万米ドル)以上を円貨に転換する場合は、その時点での実勢相場により個別に換算相場を決定させていただきます。
手数料 預入時の手数料は必要ありません。
外貨普通預金に関する手数料は「外貨定期預金(為替特約付)説明書」でご確認ください。
為替予約 満期日に外貨での払戻しが確定するまでは、この預金に為替予約を付けることはできません。
申込取消 募集期間終了後のお申込みの取消はできません。また、預入日に預入代り金引落口座の残高不足でこの預金が作成できなかった場合は、これに伴う損害金その他関係費用をご負担いただきます。
中途解約 中途解約をすることは原則できません。万が一、当行がやむを得ないと認めて中途解約に応じた場合は、中途解約に伴って生じた損害金その他関係費用をご負担いただきます。また、この場合の預入日から解約日までの適用利率は米ドル外貨普通預金の利率となり、解約した外貨を円貨に換算する時の相場は解約日のTTBを適用いたします。なお、解約金額が10万米ドル以上の場合は、その時点での実勢相場により個別に換算相場を決定させていただきます。
中途解約等における
損害金その他費用の
計算方法
中途解約における損害金は以下の2つのコストから計算されます。また、預入日に預入代り金引落口座の残高不足でこの預金が作成できなかった場合の損害金についても、中途解約における損害金と同様に計算されます。
損害金金額=取引再構築コスト(①)+残存期間資金コスト(②)
①取引再構築コスト
この預金に内包される通貨オプションを当行が第三者と取引解消のため、反対取引を締結するか、または締結したと仮定した場合に必要となる費用、および損害金のことです。
取引再構築コストはドル円相場、ドル円金利差、ボラティリティー(為替相場の変動率)等の市場環境により異なりますので、中途解約の時点まで金額は確定しませんが、一般的に下記の傾向があります。
A.残存期間
残存期間が長い → 費用・損害金増加
残存期間が短い → 費用・損害金減少
B.元本金額
元本金額が大きい → 費用・損害金増加
元本金額が小さい → 費用・損害金減少
C.ドル円相場
約定時点と比べ中途解約時の為替相場が円安 → 費用・損害金増加
約定時点と比べ中途解約時の為替相場が円高 → 費用・損害金減少
D.ドル円金利差
市場金利差が拡大した場合 → 費用・損害金増加
市場金利差が縮小した場合 → 費用・損害金減少
②残存期間資金コスト
中途解約したことで当該定期預金の適用利率とドル普通預金利率との間で生じる差額金(預入日から中途解約日までの日数計算)と、定期預金相当額のドル資金を再調達する際の費用(市場金利と適用利率の差にて算出)の差額にて算出。
【計算例】実際は日割計算で行いますが、ここでは月割りで例示しています。
元金200,000ドル、期間3か月、適用利率0.80%、解約日の普通預金利率0.02%、解約日:預入後1か月後、解約日の2か月間の市場調達金利1.50%、解約日TTS:120円
差額金   200,000ドル×(0.80%-0.02%)×1か月/12か月=130ドル
再調達費用 200,000ドル×(1.50%-0.80%)×2か月/12か月=233ドル
(130ドル-233ドル)×@120円=▲12,360円
残存期間資金コスト 12,360円
付加できる特約事項 ございません。
取扱店舗 全営業店でお取扱いします。

くわしい商品の内容について、福井銀行窓口までお問い合わせください。

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お取引の流れと為替変動リスク

募集

募集条件を提示し、募集期間中に申込みを受付けます。

(取引例)
  • 募集期間:1週間程度
  • 金利:2.0%(税引後:1.5937%)
  • 特約判定相場:預入相場より5円円高
  • 預入期間:3か月(90日)

預入日

預入相場が決定し、引落口座より預入代り金を引落します。

(取引例)
  • 預入相場(TTM):100.00 円
  • 預入外貨額:10,000米ドル
  • 引落円貨額:10,000米ドル×100.00円(預入相場)=1,000,000円
  • 特約判定相場:95.00円

判定日

判定時為替相場が決定し、満期時のお支払方法が確定します。

(判定)
☆満期日の2営業日前、東京時間午後3時の為替相場(判定時為替相場)が、特約判定相場より円安であれば払戻通貨は円貨となり、特約判定相場と同じ、または円高であれば払戻通貨は外貨となります。
<為替変動リスク>
【円安ゾーン】
判定日の為替相場が預入相場(TTM)に比べて円安になっていた場合は、預入相場(TTM)で円に転換されるので、円安によるメリットを受けることができません。
【円高でも安心ゾーン】
判定日の為替相場が預入相場(TTM)に比べて円高になっていても、特約判定相場と同値またはそれ以上の円高にならなければ、預入相場(TTM)で円に転換されるので、円高によるリスクを回避できます。
【円高ゾーン】
外貨で払戻しとなるため、外貨のまま保有した場合は外貨ベースでの元本割れはありませんが、円に転換する場合は、払出相場(TTB)によって当初預入円貨額を下回る場合があります。

満期日

判定結果に応じて受取口座に、解約金を払戻しします。

(取引例)
  • 満期日の外貨額:
    10,000米ドル+(10,000米ドル×1.5937%×90日÷365日)
    =10,039.30米ドル
  • 払戻金額:
    (円貨で払戻しの場合 )
    10,039.30米ドル×100.00円(預入相場TTM)=1,003,930円
    (外貨で払戻しの場合)
    10,039.30米ドル

<ご注意ください>

  • 募集期間終了後のお申込みの取消はできません。また、預入代り金引落口座の残高不足により本預金が作成不可となった場合はこれに伴う損害金その他関係費用をご負担いただきます。
  • 中途解約をすることは原則できませんが、当行が中途解約を承諾した場合、解約に伴い生じた損害金その他関係費用をご負担いただきます。
  • 外貨定期預金(為替特約付)は預金保険の対象外であるため、預金保険では保護されません。

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外貨預金に関するご留意事項

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