住宅ローン はじめの一歩

「お金を借りること」が不安なあなたに:住宅ローン はじめの一歩

資金計画のすすめ

家の購入で必ず考えなければいけないのが「住宅ローンの返済額がいくらになるのか」「頭金はいくら必要なのか」など購入のための資金計画です。
何よりも無理のない計画を立てることが大切です。

ポイント1購入予算と自己資金

予算を立てるときまず思い浮かぶことは、自己資金(頭金)です。
一般的に住宅購入の頭金の目安は2割程度と言われています。
ただし実際には、購入価格の他にも、諸費用(およそ購入価格の7%~10%)がかかってきますので、25%以上の頭金を準備しておくのが、安全な資金計画と言えます。

ポイント2返済額の目安を決める

家の購入で多くの人が利用するのは住宅ローンです。
ローン返済額から予算を立ててみましょう。
まず「いくら位の家を買えるのか」を知っておく必要があります。

【金利選択型3年固定1.75%、期間35年の場合(単位:万円)】

  毎月返済額
5万円 7万円 10万円
ボーナス返済額 なし 1,500 (400) 2,200 (450) 3,100 (500)
10万 2,000 (450) 2,700 (500) 3,600 (550)
15万 2,300 (450) 2,900 (500) 3,900 (550)
20万 2,600 (500) 3,200 (500) 4,100 (550)

ボーナス返済額はお借入れ総額の40%以内です。
( )内は、必要年収の目安です。

返済プランシミュレーション

ポイント3借入れ期間の決定

借入れ期間は年齢、年収、家族構成・状況などの変化を考慮し決める必要があります。
借入れ期間の設定によって、毎月の返済額や総支払額が変わっていきますので、家計収入・支出状況から適切な借入れ期間を設定することが大切です。

ポイント4ボーナス割合を決める

ボーナス返済を併用すれば、毎月の返済負担を軽くすることが出来ますが、ボーナスは景気や企業業績によって変動する可能性が高いので、あまり負担額を大きくしないほうがよいとされています。
なお、福井銀行の住宅ローンでは借入額の40%が上限です。

ご参考住宅取得に伴う主な諸費用

不動産仲介手数料 土地や建物を購入する際、仲介する不動産会社に支払う費用
印紙代 売買契約書・建築工事請負契約書・ローン契約書等に必要な税金
登録免許税 所有権登記やローン抵当権設定登記など登記に必要な税金
司法書士手数料 登記を委任する司法書士への手数料
不動産取得税 土地や建物を取得したときの税金
水道加入金 建売購入時にかかる場合が多い費用
引越代 仮住まい費用や引越しに伴う費用
ローン保証料 住宅ローン借入時に保証会社を利用する場合の費用
事務取扱手数料 住宅ローン借入時に金融機関に支払う費用
火災保険料 建物にかける保険料
その他 マンションの場合は修繕積立基金など
固定資産税・都市計画税など

福井銀行では条件により、諸費用も含めて自己資金0円で借りられるローンをご用意しております。
くわしくはお近くの福井銀行窓口や休日も営業しているふくぎんプラザ福井「ローンプラザ」へご相談ください。

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