住宅ローン はじめの一歩

「お金を借りること」が不安なあなたに:住宅ローン はじめの一歩

住宅関連用語集

マイホームを検討し始めると、普段聞きなれない用語がたくさん出てきませんか?
スムーズにお話し合いを進めるためにも、基本的な用語はおさえておきたいものですね。

あ行

親子リレー返済
(オヤコリレーヘンサイ)
ローンを親子二世代で支払う契約形態で、一定の条件にあてはまる子どもなどを後継者として連帯債務者に指定し、申込者が返済能力を失った場合にはその子どもなどが代わって返済を継続していく方法。子供に返済者が移る事が前提である為、始めに借りる人の年齢制限が緩和されるのと、最長の融資期間を選択できる可能性があるメリットがあります。

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か行

借換え
(カリカエ)
金利の高いローンを金利の低いローンに借り換えて、毎月の返済額や総支払額を減らすもの。一般的には同じ金融機関で借換えはできません。
元利均等返済
(ガンリキントウヘンサイ)
月々決まった金額(元金+利息)を返済する方式。月々の返済額が同じなので、返済計画が立てやすいメリットがあります。
求償権
(キュウショウケン)
保証会社(保証人)が借主に代わって弁済をした場合、その保証会社(保証人)が債務者および他の保証人に対して持つ、返済請求の権利のこと。
繰上返済
(クリアゲヘンサイ)
借入当初の契約で定められた期限よりも前に、残っている借入金額の一部または全額を繰り上げて返済すること。
建築条件付
(ケンチクジョウケンツキ)
売買契約の際に「契約後3カ月以内に住宅の建築の請負契約を締結すること」を条件として土地の売買契約を結ぶことです。建築請負契約が成立しないと売買契約は白紙に戻り、それまでに支払った代金は返却されます。
建ぺい率
(ケンペイリツ)
敷地面積に対する建築面積(通常は1階の床面積)の割合。防火や避難路、通風、採光などを確保するため、建築基準法によって建ぺい率の限度が定められています。都市計画区域内では、用途地域の種別に応じて、建ぺい率の限度が決められています。
公示価格
(コウジカカク)
地価公示法に基づいて、土地鑑定委員会が毎年公示する標準地の価格のこと。標準的な土地を選定し、1月1日現在の価格を出し、3月下旬に公示します。公示価格は不動産取引の指標となるほか、土地の固定資産税の評価額や相続税路線価の基準ともなります。
公図
(コウズ)
登記所(法務局)が保管している土地台帳付属地図のこと。土地の区画や地番、位置、形状等が記入されています。
個人信用情報機関
(コジンシンヨウジョウホウキカン)
個人(消費者)に対する金融の円滑化を図るため、消費者ローンなどの利用に関する情報を本人の同意に基づいて登録するとともに、その情報機関の会員となっている銀行などに対して取引上の参考資料として提供しています。

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さ行

在来工法
(ザイライコウホウ)
日本の伝統的な建築工法で、「木造軸組(もくぞうじくぐみ)工法」とも呼ばれています。土台の上に柱を立て、その上に梁(はり)を掛け渡し、斜めに筋違い(すじかい)を入れて補強し、壁を組んで作ります。柱と梁で建物を支える構造になっているため、増改築が容易で、使用する木材によって予算にも柔軟に対応できるメリットがある反面、職人の経験や技術の差が出やすく、施工レベルや工期にバラツキが生じやすいことがデメリットです。
地盤改良
(ジバンカイリョウ)
軟弱地盤を土の入替、硬化材の混入により、必要強度の地盤に改良すること。
重要事項説明書
(ジュウヨウジコウセツメイショ)
宅建業者が不動産の取引に際して、契約前にその不動産に関する権利関係や取引条件等について書面(重要事項説明書)を交付し、取引にかかわる当事者に説明する事。説明担当者は宅地建物取引主任者で、重要事項説明書に記名・押印し、説明時には宅地建物取引主任者証を提示しなければなりません。
性能保証付き住宅
(セイノウホショウツキジュウタク)
(財)住宅保証機構が実施している住宅の品質と性能を保証する制度で、同機構に登録された建設業者の申請により審査を行い、合格した新築一戸建て住宅の所有者に対し、基礎など構造上重要な部分は10年、その他は1~2年の間に不具合が生じれば無料で補修をする保証が付いている住宅。また、住宅登録後2年以内に登録業者が倒産した場合の保証内容も盛り込まれています。
セットバック 都市計画区域内で建物を建てる時に、建築物を道路の境界線から一定の距離だけ後退させる事。
損害金
(ソンガイキン)
借主が契約通り返済を行わない場合、返済日の翌日から入金日までの期間について、返済が遅延している元金に契約により定められた所定の利率を乗じて算出された金額を違約金として銀行に支払うもの。

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た行

団体信用生命保険
(ダンタイシンヨウセイメイホケン)
住宅ローンを借り入れる人が加入する生命保険のこと。「団信」の略称で呼ばれています。万一、借り入れた本人が死亡あるいは高度障害になった場合、その時点のローン残債分の保険金が支払われ、全額返済されます。住宅ローンの場合、保険料は銀行が負担するため、借主は保険料を負担する必要はありません。
地目
(チモク)
土地の現況と利用状況による区分の事。田、畑、宅地、山林、原野、雑種地などの21種類に区分されています。登記簿上の地目と、実際の土地の利用状況が必ずしも一致しているとは限りません。
2×4工法
(ツーバイフォーコウホウ)
北米で生まれた建築工法です。躯体を構成する時に、厚さ2インチ×幅4インチの断面の部材を多く使う事から、ツーバイフォー工法(2×4工法)と呼ばれます。軸組工法が躯体を柱や梁で支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体を支えるのが特徴。柱のない広い空間が確保でき、耐久性、耐震性に優れ、断熱性も高くなります。施工が簡単で、工期も比較的短いのが特徴です。
抵当権
(テイトウケン)
債務が弁済されないときには、担保物権(土地、建物・・・)の競売代金から優先的に弁済を受ける権利の事。
登記簿
(トウキボ)
私法上の権利関係を公示し、保護するため、一定の事項を記載した公の帳簿の事。「不動産登記簿」を見れば、その土地や建物の所有権がどのように移り変わったか、所有者の利用を制限する抵当権や賃借権などが付いていないかなどが分かります。登記簿は、「表題部」「甲区」「乙区」の3つの欄に分かれている。「表題部」には、土地や建物の所在や種類、構造、床面積、登記の日付など、「甲区」には、所有権に関すること、「乙区」には、抵当権や賃借権、地上権など、所有権以外の権利関係が記されています。

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は行

バリアフリー 障害者や高齢者などが生活する上で障壁(バリア)となる部分を取り除く事。具体的には、室内の床の段差をなくしたり、廊下や階段に十分な幅をもたせたり、手すりを設置するなど。公庫融資で最も低い基準金利を適用する住宅の技術基準では、和洋室等の段差の解消など、基礎的バリアフリーが条件の一つとなっています。
プレハブ工法
(プレハブコウホウ)
工場であらかじめ(プレ)住宅またはその部材を製作(ファブリケーション)しておき、それを現場で組み立てる住宅のこと。主要素材によって、木質系、鉄骨系、コンクリート系などがあります。現場で加工・施工する住宅に比べ、品質が均一で生産効率が高く、工期も短縮できるのが特徴です。
分筆、合筆
(ブンピツ、ガッピツ・ゴウヒツ)
一筆(いっぴつ)として登記されている土地を数筆に分けて登記すること。「一筆」とは、土地の単位の事で、登記簿では一筆の土地ごとに一つの用紙を備える事になっています。逆に、数筆の土地を合わせて一筆とする事を「合筆(がっぴつ・ごうひつ)」といいます。
保証会社
(ホショウガイシャ)
借主の銀行に対する債務について、借主と連帯して保証を行う会社のこと。借主がローンを返済できなくなった場合には、この保証会社が借主に代わって銀行に債務全額を返済し、これによって銀行が有する担保権その他の権利を保証会社が取得します。この場合、借主は保証会社に対して債務全額を返済することになります。
ボーナス返済
(ボーナスヘンサイ)
一般には、ボーナス時期に合わせて年2回、通常の毎月返済額に一定額を上乗せして返済する方式。

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や行

容積率
(ヨウセキリツ)
敷地面積に対する建物の延べ床面積の割合のこと。都市計画区域内では、用途地域の種別等によって、容積率の上限が定められています。また、前面道路の幅員等により、容積率の緩和措置がとられます。
用途地域
(ヨウトチイキ)
都市の土地利用計画の一つで、建築基準法によって建築できる建物の種類、用途、容積率、建ぺい率、日影等について制限する地域のこと。周辺環境を知る目安ともなります。「第1種住居地域」「第2種住居地域」「準住居地域」「商業地域」など12種類に分類される。

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ら行

連帯債務
(レンタイサイム)
複数の債務者が一つの債務を連帯して負担すること。債権者は、全部の弁済を受けるまで、債務者の誰に対しても自由に弁済の請求ができますが、一人が全部弁済すれば他の債務者の債務が消滅します。
連帯保証人
(レンタイホショウニン)
住宅ローンを組む際の保証人のこと。連帯保証人は、誰でもよいわけではなく、通常は借主と同等以上の収入のある成人でなければなりません。借主の返済が滞り返済不能となった場合、銀行は連帯保証人のいずれかに対して全額返済の請求ができます。
路線価
(ロセンカ)
相続税や贈与税の課税標準になる土地の価格で、国税庁が公示価格や売買実例を参考にして決めます。路線ごとに、宅地の価格と同一と認められる土地を指定し、そこの1㎡あたりの評価額が路線価となります。

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