次世代育成支援対策推進法および女性活躍推進法に基づく行動計画

「プラチナくるみんプラス」認定取得

プラチナくるみんプラス 認定

福井銀行は、2017年8月7日付で次世代育成支援対策推進法に基づく特例認定企業として「プラチナくるみん」認定を取得しました。「子育てサポート企業」としてより高い水準の取組みを行った企業が認定を受けることができる特例認定制度です。
また、2023年1月17日付で不妊治療と仕事の両立に関する認定企業として北陸3県で第1号となる「プラチナくるみんプラス」認定を取得しました。 今後も、全ての職員がその能力を十分に発揮できるような就業環境を整備していくとともに、次世代育成支援において地域のみなさまに貢献できる企業となるよう積極的に取り組んでまいります。

行動計画

全ての職員がその能力を十分に発揮し、活躍できる職場環境を整備するため、次の行動計画を策定する。

計画期間

2026年4月1日~2028年3月31日(2年間)

目標

目標①

男女間賃金格差の改善

全労働者の男女の賃金の差異を55%以上にする。

目標②

時間外労働の削減

1人当たりの時間外労働を、月平均15時間以下にする。

取組内容

①多様な人材が活躍できる環境の整備

  • 福邦銀行との合併以後も、キャリア研修を継続実施する。
  • 1on1ミーティングを継続実施する。
  • 独自のアンコンシャスバイアスチェックを活用して、職員の意識改革を行う。
  • DEI関連の検定試験を通じて、DEIへの理解を深める。

②柔軟な働き方の実現にむけた職場環境の整備

  • AIを活用した業務効率化を図る。
  • 年間7回の定時退行週間を実施する。
  • 部署毎の所定外労働時間の状況を把握し、職員へ周知する。
  • 時差勤務の有効活用を推進する。