福井銀行教育福祉財団

公益財団法人福井銀行教育福祉財団
  • 財団概要
  • 助成募集・結果
  • 業務・財務情報
  • 財団法人「保堂会(ほどうかい)教育福祉財団」は、福井銀行の役職員で構成されていた「保堂会」を母体として、福井銀行の創立100周年を契機に一層充実した社会貢献活動を行うため、福井銀行の協力のもと2000年3月24日に設立致しました。

    「保堂会」および「保堂会教育福祉財団」は、福井銀行の創業者である市橋保治郎翁の創業理念と報恩感謝の精神を引き継ぎ広めていくために、青少年育成の場である学校教育に対する支援活動と社会福祉団体等に対する支援活動を設立以来永年にわたり実施して参りました。

    2013年9月に福井県知事より認定を受け、2013年10月1日より公益財団法人「福井銀行教育福祉財団」に名称を変更致しました。当財団は、「学校における教育機材の整備充実に対する援助」と「社会福祉団体等における福祉機材の整備充実および福祉活動に対する援助」事業を継続して実施し、地域社会の発展に寄与していきたいと考えております。今後とも皆さまの変わらぬご支援、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

    公益財団法人 福井銀行教育福祉財団
    理事長 林 正博

    名称 公益財団法人 福井銀行教育福祉財団
    住所 福井県福井市順化1丁目3番3号
    代表者 理事長 林 正博
    設立日 2000年3月24日
    行政庁 福井県
    役員 理事  7名
    監事  2名
    評議員 5名
  • 2019年の助成募集要項

    1. 学校における教育機材の整備充実に対する助成
      1. 募集対象
        福井県内の学校を募集対象として、生徒の方が使用する教育機材を購入するための資金を助成します。
        2019年は、坂井市、あわら市、勝山市の小学校を対象とします。
      2. 助成金額および件数
        1件につき25万円以内で16校前後
    2. 社会福祉団体等における福祉機材の整備充実に対する助成
      1. 募集対象
        福井県内の障がい者を支援されている社会福祉法人を募集対象として、入所者・通所者の方が使用する福祉機材を購入するための資金を助成します。
        2019年は、鯖江市、丹生郡、越前市、今立郡、南条郡、敦賀市、三方郡、小浜市、三方上中郡、大飯郡の社会福祉法人を対象とします。
      2. 助成金額および件数
        1件につき20万円以内で6法人前後
    3. 共通事項
      1. 募集期間
        2019年9月2日(月)~ 2019年10月4日(金)
      2. 助成金給付の決定および通知
        給付の決定は、財団内の「審査委員会」の選考審査を経て、2019年11月開催予定の理事会で決定します。また、選考結果を書面にて通知します。
        なお、助成機材の活用状況を、ホームページ、PTAだより等で情宣していただくことをお願いいたします。
      3. 助成金給付の時期
        2019年11月予定
      4. 応募方法
        • ①「助成申請書」をダウンロードして記入いただき、必要書類を添付して、募集期間内に最寄りの福井銀行本支店へご提出ください。
          ※郵送での受付はいたしませんのでご注意ください。
        • ②ご提出いただいた書類は、選考結果にかかわらず返却いたしませんのでご了承願います。

    これまでの助成概要

  • 2020年度

    2019年度

    2018年度