福井銀行について

福井銀行本店ビル

企業情報

頭取メッセージ

株式会社福井銀行 頭取 林 正博の写真

地域活性化の
ために原点復帰

株式会社福井銀行 頭取林 正博

福井銀行本店ビル

福井銀行の
サステナビリティ

福井銀行グループ
サステナビリティ基本方針

福井銀行グループは、持続可能な地域社会の実現に向け、気候変動等の環境問題など地域社会を取り巻くさまざまな課題解決に誠実かつ公正に取り組み、社会価値・経済価値・企業価値の向上を目指してまいります。

2021年9月16日

頭取 林 正博

【4つの方針】
  • 重要課題(マテリアリティ)の特定と事業活動を通じた地域社会の課題解決
    地域社会および福井銀行グループにとっての持続可能な成長につながる重要課題(マテリアリティ)を特定し、地域社会の課題解決に資する商品・サービスを開発・提供します。
  • SDGsやESGの視点を踏まえたビジネスモデルの確立
    商品・サービスの提供にあたっては、SDGsやESGの視点を踏まえたうえで、地域社会の持続可能性に資するビジネスモデルを確立します。
  • 対話や正確な情報開示による様々なステークホルダーとの信頼関係の構築
    様々なステークホルダーとの対話やサステナビリティに関する情報を正確に開示し、社会からのニーズや要請に真摯に対応することで強固な信頼関係を構築します。
  • サステナビリティに対する職員への教育の実施
    サステナビリティを実践するのは、職員一人ひとりであり、SDGsや地域社会の課題を「自分事」として捉えることができるよう、職員に対しサステナビリティに関する意識を醸成するための教育・啓発活動を行います。

企業理念 地域産業の育成発展と地域に暮らす人々の豊かな生活の実現

【主な取組み】

気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)への対応

近年、気候変動に起因する社会変化への対応が国際的にも重要視される中、当行は2021年9月に「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言※1に賛同いたしました。
引き続き、気候変動に関する対応強化を図るとともに、TCFD宣言をふまえた気候関連のリスク・機会に関する情報開示を充実してまいります。

※1「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」提言
2015年12月、金融安定理事会(FSB)は、G20財務大臣および中央銀行総裁の意向を受け、「気侯関連財務情報開示タスクフォース(TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures)」を設立。2017年6月、企業による自主的な開示を促すための提言をまとめた最終報告書を公表。提言は、金融セクターだけを対象としたものではなく、全ての企業が対象。
ガバナンス 福井銀行グループでは、取締役会、経営会議において、サステナビリティへの対応状況の確認や今後の対応事項の検討等を実施しています。今後は、代表執行役頭取を委員長とするサステナビリティ委員会を設置し、中・長期の目標設定、重要課題(マテリアリティ)の特定と定期的な見直しを行ってまいります。
戦略 気候変動を含む環境への取組みを福井銀行グループ全体で推進するため、「福井銀行グループ サステナビリティ基本方針」を制定しています。今後、サステナビリティ基本方針に基づき、持続可能な社会の実現に資する金融サービスやコンサルティングサービスを充実させてまいります。
リスク管理 気候変動リスクに起因する移行リスクおよび物理的リスクが、福井銀行グループの事業・財務内容に影響を与えることを認識しております。今後、当該リスクに係る影響を把握・分析するとともに、統合的リスク管理の枠組みにおける管理体制の構築を検討していきます。
指標と目標 持続可能な社会の実現に資する投融資の目標については、推進体制を構築のうえ適切に公表してまいります。
環境負荷低減の視点を踏まえ、自社のCO²排出量を算定し、削減に向けた取り組みを進めてまいります。

情報配信